集中力 高める 食べ物

集中力を高める食べ物はあるの?どんな食材なのか知りたい!

集中力を高める食べ物

 

集中力が続かなくて困っているという方も多いでしょう。

 

集中しなくてはいけない場面で集中力が切れてしまうという方もいれば、気が付いたときにはもう違うことをし始めているという方もいることでしょう。

 

集中力が必要な場面で集中力が失われてしまうのは辛いことですよね。

 

テストを受けている時に集中力がきれて、全く別のことを考えはじめてハッと気づくなんてことが私の経験として思い浮かびます。

 

集中力はどうすれば高めることができるのでしょうか。

 

集中力を高める食べ物があれば良いですよね。

 

毎日の食事の中に気軽に取り入れられる、集中力が高まる食べ物はあるのでしょうか。

 

集中力を高める食べ物とは?

食事は私たちの身体をつくる資本ともよべるものであり、行動力や集中力を高めてくれるものでもあります。

 

1日のはじまりにはきちんと食事をして、集中力を高めることが大事でもありますね。

 

では集中力を高める食べ物はどのようなものがあるのでしょうか。

 

集中力を高めるためには脳に栄養を与えることが大切です。

 

「ブレインフード」というのを聞いたことがある方もいると思いますが、このブレインフードをうまく取り入れることも良いですね。

 

大豆

このブレインフードと呼ばれるのが大豆です。

 

集中力を高めるには“レシチン”が重要になってくるのですが、大豆にはレシチンが多く含まれています。

 

大豆は集中力を高めるサプリに使用されていることも多いので、食べ物から摂取するにあたっても非常に有効というわけです。

 

青魚

青魚にはDHAが含まれています。

 

DHAには記憶力をアップさせる効果があり、アルツハイマー病の発症を抑制する効果や、老人性認知症の予防や改善さらには抗うつ作用があるとも言われています。

 

逆を言ってしまえば、DHAが不足するとこれらの症状が起こりやすくなる可能性もあるということですね。

 

DHAは集中力を高めるだけではなく、集中力を失われたあとに起こりうる病気への予防となる効果もあるのです。

 

毎日の食事に積極的にとりいれたいですね。

 

あんこ

疲れたときや集中力が必要なときには、甘いものをとりいれることも大事なことです。

 

脳のエネルギーはブドウ糖です。

 

エネルギー不足が起こると集中力も切れてしまいます。

 

あんこには糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が含まれているので、集中力をつけたいとき、仕事の休憩中や勉強の合間に摂取するのが効果的です。

 

コンビニやスーパーなどにはあんこを使った商品が数多く並んでいますよね。

 

一口羊羹なども人気で、ササッと食べてエネルギー不足を補うようにしましょう。

 

番外編

食べ物には分類されないかもしれませんが、コーヒーや紅茶も集中力を高めてくれます。

 

コーヒーや紅茶、お茶にはたいていカフェインが含まれています。

 

カフェインには集中力を高める効果があります。

 

仕事の合間に飲んでいる人も多いですよね。

 

ただカフェインは大量に摂取しすぎてしまうと、興奮や不安、不眠や幻覚といったことが起こります。

 

どんな食べ物、飲み物にも言えることは、過剰に摂取をしすぎないということです。

 

どんなものにも適量というのがあり、それを超えて摂取しても良いことはないということをおさえておきましょう。

 

レシチンの存在

大豆のところでレシチンに少し触れましたが、レシチンはとても重要な成分なのでレシチンについておさえておきましょう。

 

私たちの細胞の中に必ず存在しているレシチン。

 

レシチンは細胞に必要な栄養をとりこみ、老廃物を排出する役目をしています。

 

そんなレシチンは脳の活性化を促し、記憶力の増大に効果を発揮します。

 

レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの合成に不可欠であり、記憶力や集中力を高めると言われています。

 

アセチルコリンが減少すると脳の機能に影響がでてしまい、その代表と言えるのがアルツハイマー病型認知症です。

 

アセチルコリンを作るのに欠かせないレシチンを、上手くとりいれるのが大事となるのです。

 

集中力を高める食べ物はあるの?どんな食材なのか知りたい!:まとめ

集中力を高める食べ物というのは多く存在しています。

 

集中力を高める食べ物を毎日の食事にバランスよくとりいれて、勉強、仕事をうまくこなせるようにしていけると良いですね。